昔のおもちゃアルバム
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ままごと

ままごと

「ままごと」は女の子の遊びというイメージがあります。私も幼稚園の頃、よく友達と「ままごと」をしていました。女の子同士で男の子も無理やり誘っていました。今は細かい部分まで精巧に作られている「ままごとセット」が沢山市販されています。キッチンなんて、まるで本物のようです!また、外でする「ままごと」も楽しいですよね♪その時は木の枝や、実、石などもいい道具になりますよ。たまには子供と一緒に「ままごと」をしてみるのもいいかもしれませんね。

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「ままごと」とは?

「ままごと」は昔から変わらない女の子向けの定番の遊びです。お父さん、お母さん、子供など、それぞれ役を決めて料理をする様子や食事の様子などを真似して遊びます。「ままごと」という名前は「まま(ご飯の意)」からきているんですよ。
ですが、最近は食事だけではなく、家事全般を真似するようになってきました。子供は1歳になる頃には、お母さんの真似を始めます。それが3~4歳になると本格的な「ままごと」へと発展していくのです。もちろん、男の子も十分楽しめますよ。少しずつ道具をそろえていくと、小学校の低学年あたりまで長く遊べるのが「ままごと」の良い点ですね。

「ままごと」の種類

「ままごと」に必要な道具が一式そろっている「ままごとセット」。この「ままごとセット」も使われている素材や「おもちゃ」メーカー側の様々なアイディアによって、種類が異なってきます。

プラスチック製の「ままごとセット」

今、一般的にはヨーロッパの「おもちゃ」メーカー製のものが人気を集めていますね。カラフルなものが多く、どれも目を引きます。


鮮やかに着色されているにもかかわらず、子供が口に入れても安全♪これなら、お母さんも安心ですね。


木製の「ままごとセット」

日本製の木を使った「ままごとセット」も好まれています。そもそも木製の「おもちゃ」は温かみを感じます。木の素朴さが子供の優しい心を育てますよ。

木製の「ままごとセット」は長く使うほど手に馴染んで、味が出てくるのが魅力だと思います。

「ままごとキッチン」の作り方

「ままごとキッチン」とは「ままごと」で遊ぶときに使う道具の一種です。ここ最近は「ままごとキッチン」の作り方が雑誌などでも紹介され、注目されています。


カラーボックスなどを使った作り方や、お店で木材をカットしてもらって、家で組み立てるだけのものなど、作り方一つとっても、その方法は様々です。


みなさんも手作りの「ままごとキッチン」に挑戦してみましょう!カラーボックスなどで作るなら作り方は簡単といっても、やっぱり作るからにはリアルに作りたいですよね。

そうなると材料を全部そろえるところから始まって、かなりの手間がかかります。


ここでは、あえて作り方の説明は省きます。インターネット上でも「ままごとキッチン」の作り方を紹介しているサイトが結構いっぱいあるので、参考にしてみてはいかがですか?

いろいろな遊び方

「ままごとセット」というものがなかった昔は、子供たちは自然界のものを使って「ままごと」をするのが当たり前でした。


というのも食材になるものは全部、草花や木の枝、石、砂などで代用していたからです。実際に食べられる実などを使うこともありましたね。

自然のものは、また既製の「おもちゃ」とは違った面白さがあります。枝は箸、葉っぱはお皿代わりになど…。


どんなものを利用すれば一番それらしく見えるかを考えることで想像力が身につきます。「ままごと」は意外と頭を使う遊びと言えるでしょう。


現在は外で「ままごと」をする子供たちも見かけなくなりましたが、手間やお金をかけない「ままごと」も、個人的にはおすすめですよ。

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