昔のおもちゃアルバム
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トランプ

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トランプ

トランプは家族団らんの時の遊びとしてもお馴染みです。最近、テレビでもよくやっているのがトランプを使ったマジック(手品)。私は何度見てもタネを見破ることができません(泣)また、子供の頃は頻繁にページ・ワンやポーカーなどをやって遊んでいました。昔も今も変わらずに人気ゲームのトランプは、今後も廃れることのない遊びの一つだと思います。

トランプとは?

トランプは室内で遊ぶための道具(おもちゃ)です。アメリカなどではプレイング・カードを呼ばれています。


トランプのもともとの意味は「切り札」。日本人にとっては花札を同じように感じたのでしょう。私は切り札と花札、言葉だけ聞くと似たようなイメージがあります。


日本に輸入された当時からトランプと名付けられていました。一般的なトランプはスペード、ハート、クローバー、ダイヤの各札がエースからキングまでの13枚ずつ(計52枚)とジョーカーと言われる札が1~2枚あります。これらの札をゲームやマジック(手品)、占いに使います。


トランプのスペードは剣の変形で、軍で王侯を、ハートは洋盃で僧職を、ダイヤは貨幣で商人を、クラブは棍棒で農民をあらわしているんですよ。

何だか歴史の深さを感じますね。ところで、みなさんはトランプが世界四大ゲームのうちの一つだということを知っていましたか?


ちなみに残りのゲームはバックギャモン、チェス、ドミノです。

トランプの歴史

世界共通の遊びとも言えるトランプの起源に関しては、その国々で様々な説があって、確かなことは残念ながら今も分かっていません。


ただし、東洋で誕生して、ヨーロッパ軽油で世界中に発展していったことだけは事実のようですよ。大昔、インドで使われたタロットという占い道具が、タロットカードに形を変え、ジプシーによって西洋に伝えられたのがトランプの始まりだと言われています。


今のスタイルに近いトランプは14世紀後半、ヨーロッパ各国に登場しました。その後にデザイン、形、枚数、名称に文化などが反映されて、その国オリジナルのトランプが作られるようになっていきました。

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トランプの遊び方

トランプは何通りもの遊び方があります。ここで、遊び方(ゲーム)を紹介しましょう。

大富豪のやり方(3人以上向き)

基本的な大富豪のやり方を書きます。大富豪にはこの他にも地域によって色んなやり方があります。


  1. 全員にカードを配りましょう。
  2. ダイヤの3を持っている人からゲームが始まります。まずダイヤの3を出します。
  3. それぞれ順番に出していきます。カードには強さがあって、弱い順に3、4~10、J、Q、K、A、2となります。
  4. 次の人は、今、出ているカードよりも必ず強いカードを出しましょう。
  5. 何枚もカードが出ている時は、その数字より強いカードを同じ枚数だけ組にして出します。
  6. カードが出せなかったり、故意に出したくない時はパスしてもOKです。
  7. 全員パスして、また最初の人に順番が戻ったら、その人は今度、親になれます。その場にあるカードはリセットして、親は手札から好きなカードが出せます。親は同じ数字のカードを2枚以上同時に出したり、階段で出すことも可能です。
  8. あとは1~7を繰り返していきます。一番先にカードがなくなった人が大富豪になります。以下、富豪、平民、貧民、大貧民という階級になります。
  9. 2回目以降は、ゲームを始める前に低い階級の人と高い階級の人が手持ちのカードの中で一番強いカードと一番弱いカードを交換します。そして、一番階級の低い人が親になり、ゲームを始めます。

マジック(手品)のやり方

とても簡単なトランプ・マジック(手品)です。初心者でもできるので、ぜひ挑戦してみて下さいね。

4枚エースのカード当て
(種明かし)

  1. トランプを用意し、その中から4枚のエースを抜いて、よく切ります。
  2. そこから1枚だけ選んでもらいます。
  3. 選んでもらったカードを抜きます。ここがポイントです!この時、さりげなくカードの上下をひっくり返しておきましょう。
  4. 引き抜いたカードを覚えてもらいます。
  5. そのまま元に戻して、またよく混ぜましょう。
  6. 引き抜いたカードが何だったのかを当てます。ずばり、マークが逆さまになっているカードです。何も変わっていないように見える場合は、ダイヤのエースです。

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