昔のおもちゃアルバム
ヨーヨーの画像

ヨーヨー

ヨーヨー

個人的には「水ヨーヨー」のほうが親しみがあります。20年ほど前にテレビドラマの影響でヨーヨーが人気になりました。ヨーヨーはポケットに入れて気軽に持ち歩けて便利な「おもちゃ」ですよね。1997年にはハイパーヨーヨーという競技用のものが発売され、ヨーヨー人気に再び火をつけました。今も昔も変わらずに愛され続けているヨーヨーの色んな技やヨーヨーの簡単な作り方なども紹介したいと思います。

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ヨーヨーとは?

ヨーヨーとは木製やプラスチック製の円盤が短い軸に付いていて、その軸にヒモを巻きつけたスタイルの「おもちゃ」です。
子供の「おもちゃ」にとどまらず、大人も夢中になれる遊びの一つとして知られています。

ヨーヨーの歴史

ヨーヨーの起源はとても古く、古代中国にあるとされています。ですが、中国のほかに紀元前500年の古代ギリシャでもヨーヨーと同じような「おもちゃ」があったことが確認されています。


このことから表面化していなくても、大昔からヨーヨー遊びをしていた国は多いのではと考えられます。その後、スコットランド、イングランド、インド、エジプトにも伝わりました。


そしてフィリピンに伝わった際、ヨーヨーは私たちが見慣れている現在の形に少しずつ変わっていったのです。それから、しばらくしてアメリカで発売されて、大ヒット商品となりました。

ヨーヨーの種類

発売されてきたヨーヨーを下記に分類しました。

アメリカンヨーヨー

豊富な絵柄が特徴のヨーヨーで、30年くらい前に流行りました。回転するのも当時としては珍しいものでした。

スーパーヨーヨー

これも昔流行ったヨーヨーです。今のとは違い、巻がすぐに緩くなってしまうのが弱点ですね。

コカコーラヨーヨー

2005年に復刻版が出ました。お小遣いを貯めて買い、必死に練習した人も多いのではないでしょうか?

オフストリングヨーヨー

オフストリングトリック用のヨーヨーです。これはヨーヨーを投げる技なので上級者向けですね。

ルーピングヨーヨー

これも同じく上級者向けのヨーヨーです。手の動かし方がカギになります。

ハイパーヨーヨーについて

ヨーヨーの種類でもう一つ忘れてはいけないのがハイパーヨーヨー。


1997年に発売されました。


やりたい技によって、異なる性能を持った商品のラインナップが話題になりました。

ハイパーヨーヨーの主要な機種は分解できて、糸の交換やオイル使うなどのメンテナンスを必要とするものです。

自分でメンテナンスをしなければならない面も子供にとっては魅力的だったのかもしれませんね。


▲写真:米国のヨーヨーコンテストの様子

ヨーヨーの遊び方(技)

ヨーヨーの遊び方はヒモの端に輪を作って、そこに指を通して円盤状の部分を上下させて遊びます。ここでは初心者でもできる基本的な技(遊び方)を紹介します!遊ぶ時のアドバイスとしてはヨーヨーを人の顔や窓ガラスに向かって投げつけたりしないように気をつけましょう。

スリーパー

ヨーヨーの技の基本中の基本です。下に投げ下ろしたヨーヨーをしばらく空回りさせた後で引き上げて手元に戻します。ハイパーヨーヨーでは3秒以上の静止が必要です。

犬の散歩

ヨーヨーの技で一番有名な技と言えばまずはこれでしょう。うえのスリーパーを地面にくっつけて進ませるものです。15cm以上進ませられたらクリアです。

フォワードパス

体の前に投げつけてキャッチします。これもヨーヨーの技の基本なのでちゃんとマスターしましょう。

クリーパー

「犬の散歩」の発展形です。地面に置いたあと手を地面すれすれに持っていき、ストリングを引きます。ヨーヨーが手元に転がって戻ってきたらクリアです。

ブレークアウェイ

自分の体の右側にヨーヨーを投げます。弧を描いて自分の左側のほうに上がってきたらストリングを引いて受け止めます。この技は自分の目の高さまで上げたら成功です。

世界一周

前方にヨーヨーを投げつけ、上から下にくるりと一回転させます。ヨーヨーが前に戻ってきたときに受け止めればクリアです。

ヨーヨーの作り方

さて、手作りのヨーヨーはいかがですか?簡単なヨーヨーの作り方を紹介しましょう。ぜひ、お子さんと一緒に作ってみて下さいね。

用意するもの

■紙皿:2枚

■トイレットペーパーの芯:1本

■たこ糸:80cm

■ハサミ・カッター

■千枚通し

■カラーペン


作り方

  1. トイレットペーパーの芯を4cmの長さに切り、紙皿にさすための切り込みを入れます。
  2. 芯の真ん中あたりに穴を開けて、たこ糸を通します。結び目を作り、芯の内側にセロテープでとめます。
  3. 紙皿の真ん中に芯を置いてさし込む部分の印をつけて、カッターで切ります。もう一枚の紙皿にも同じことをします。
  4. 紙皿に芯をさし込んで、もう一枚の紙皿もさし込みます。さし込んだ部分が抜けないようにセロテープでとめます。
  5. 最後にペンで紙皿に好きな絵を描いて、完成です。

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